諏訪湖.jpeg

長野県で実現する自分らしいキャリア

複業・プロボノへと踏み出す実践型プログラム

「 KO・E・RU 」

普段の生活では体験できない農業や伝統工芸に触れ

自然豊かな長野県の環境の中で自分と向き合い、

​自分らしいキャリアを実現する複業やプロボノへと踏み出す三ヶ月間

3ステップ.jpg

メディア掲載

30sta!さんより当プログラムについて取材いただきました。

85%の人は自分に合った仕事が出来ていない

​平均寿命が延び、少子高齢化や人口減少に向かう日本。私たちが働く期間は必然的に長くなっていきます。

Indeed Japan株式会社の調査※では、約3人に1人が、「今の仕事は自分に合っている」と感じられておらず、85%が「世の中には自分に合った仕事がどこかにある」と思いつつも、まだその仕事に出会えていないとのことです。人生の大半を占める働く時間。どうせなら、自分らしく働き幸せな時間を過ごして欲しい。私たちはそう考えています。

今の日本では多様な働き方が広がって受け入れられてきています。会社員として自身の想いを貫く働き方はもちろん、今の仕事を続けつつ異なる仕事に携わる複業。フリーランスのように知識やスキルを活かした働き方。あるいは、プロボノとしてお金ではなく経験やつながりを得る働き方。

多様な働き方ができる今の時代だからこそ、自分に向き合い自分らしいキャリアを実現していくことが、充実した幸せな人生につながると考えています。そして、そんな人が一人でも多く増えれば、社会はきっと楽しく働く人で溢れていくと信じています。

そのために、私たちは自分らしい実践型プログラムKO・E・RUを通して、「自分らしいキャリア」に向かって踏み出す人をサポートしていきます。

※全国の15~64歳の男女を対象に、仕事に対しての考え方や、自身の能力や可能性に関する意識調査

こんな人におすすめ

・地方で行う複業やプロボノ(社会人インターン)に興味がある

・自分らしいキャリアのために自分に向き合うきっかけが欲しい

・新しいチャレンジをしたいけれど、一人で踏み出すことに抵抗がある
・長野県の自然や農業、伝統工芸に触れてみたい

KO・E・RUで得られること(参加後に目指す姿)

・​長野県で複業やプロボノへと踏み出すことができる

・長野県ならではの自然、農業、伝統工芸に触れることができる

・農家さんや伝統工芸の職人さんと対話し、自分の視野を広げることができる

自分に対する理解が深まり、やりたい複業やプロボノが分かる

・自分らしいキャリアへ踏み出し、一緒にチャレンジする仲間ができる

私たちがKO・E・RUをやる理由

複業やプロボノ(=社会人インターン)といった一つの仕事に囚われない働き方によって、仕事を通した自己実現へと踏み出す人が増えています。一方で、新たなキャリアへと踏み出そうとした時に「自分はどんなキャリアを歩みたいのか」という疑問を抱く人も多いのではないでしょうか。その答えは自分の中にあるはずです。その答えを知るためには、自分と向き合い、自分を理解する必要があると考えます。しかし、一人で自分に向き合うことは難しく、自分に向き合う人を支えることが大切です。だからこそ、私たちはKO・E・RUを立ち上げました。

———— 日常生活では忘れてしまう「自分らしさ」

自分に向き合い、自分を見つめ直す。言葉で言うのは簡単でも、実際には難しいことではないでしょうか。ふとした時に「この仕事ずっと続けるのかな」「自分はどんな仕事がしたいんだろう」「自分らしいキャリアってなんだろう」と疑問を抱いても、日々の仕事と生活に追われる中で、いつの間にか忘れてしまっている。今の社会で働く人が抱えるこの課題に対して、私たちは「いつもと違う環境に身を置き、普段の生活や仕事から離れたところで自分を見つめ直す」という方法を提案します。

———— なぜ長野県なのか

長野県には豊かな自然と歴史のある伝統工芸が数多くあり、そこに携わり働く人が多くいます。自然に向きあいながら野菜を育てる農家さん。伝統工芸を受け継ぎ、次の世代へと繋いでいく職人さん。普段は出会うことが少ない人たちの仕事への考えや向き合い方に触れて、一緒に対話をする。それは普段の生活や仕事から離れて、いつもと全く違う視点から自分を見つめ直すことへと繋がっていくと考えています。

———— 自分に向き合う人には支えが必要

自分らしいキャリアへ踏み出すためには、自分に向き合うことが必要となります。その中で出てくる、迷い、悩み、不安を一人で解消することは簡単ではありません。そのため、KO・E・RUではさまざまな機会での対話やディスカッションをを通して、一人一人の「自分らしいキャリア」を一緒に考えていきます。運営メンバーとの対話、仕事についてのテーマ討論、プログラム参加者同士でのディスカッション、そして農家さんや職人さんとの対話。自分の中に沸き起こる思いや考えを一緒に整理し、「自分らしさ」として言葉にできるようにサポートしていきます。

———— 最初の一歩を踏み出すことが自分らしいキャリアへつながる

自分で描いた自分らしいキャリアは、一歩踏み出し行動することによって実現に向かっていきます。KO・E・RUでは、長野県の企業との繋がりを生かし、複業やプロボノで働きたい人と地域企業との人材マッチングを行なっていきます。また、実際に複業やプロボノへと踏み出す前に、興味のある仕事を「お試し体験」ができる期間を設けます。お試し体験を通して「実際にやってみてどう立ったか」「本当に自分がやりたいことなのか」を振り返り、改めて自分らしいキャリアへと踏み出していきます。

​プログラムの3つのステップ

ステップ❶ 長野県の自然・農業・伝統工芸に触れて、自分を見つめ直す

1/2
普段の生活や仕事から離れ、
いつもと違う視点で自分を見つめる

・農家さんに聞く自然や野菜作りへの向き合い方

雄大な自然の中での農業体験

​・伝統工芸を受け継ぐ職人さんとの対話

雄大な自然に囲まれた長野県には、自然と向き合い農業を営む農家さん、長い歴史の中で培われた伝統工芸を受け継ぐ職人さんがいます。

 

普段は会う機会が少ない農家さんや職人さんと対話をし、農業や伝統工芸を体験して肌で感じる。そういった体験は新しい視点や気づきをもたらし、自分を見つめ直すきっかけに繋がっていきます。

農家さん:さとわ農園 舟生 里(ふにゅう さとし)さん

サラリーマンから農家に転身。野菜が子孫を残したいと思えるような、住み心地を考えた土づくりをおこなう。植物生理学を元に、化学農薬・肥料を使用せず、必要な量だけの有機質・ミネラル肥料を使う。

pexels-koto-kyoto-7170490.jpg
 

ステップ❷ 自分らしいキャリアを一緒に考える

1/1
自分らしいキャリアを言葉にしていく

・運営メンバーとの対話

・参加者同士のディスカッション

・仕事についてのテーマ討論

いつもと違う環境で、普段会うことのない人の考えに触れる。そういった体験は自分の中にさまざまな思いや考えが湧き上がって来ると思います。

「どんな仕事に関わりたいか

「どう働きたいのか」

「どんなことを大切にして過ごしていきたいのか」

自分の思いや考えを整理し、自分の言葉にしていくことが、その先にある自分らしいキャリアのベースになっていきます

ステップ❸ 地域の企業とのマッチングを通して、複業やプロボノから始める自分らしいキャリア

1/1
興味を持った仕事の「お試し体験」を通して、実感を持って自分らしいキャリアへ踏み出す。

自分らしいキャリアは人それぞれ。転職や、社内移動、複業、もしかしたらマインドチェンジをして今の仕事を続けることかもしれません。その一歩目を踏み出すために、キャリアの選択肢を知り、自分らしいキャリアを「お試し体験」できる期間を設けます。その方法が複業やプロボノです。

ひとりひとりに合った、プロボノや複業ができる機会を提案します。副業やプロボノは、プログラム終了後も続けられるようにしていく予定です。

​KO・E・RU スケジュール

DAY1 長野県の自然と農業に触れる 8/7 朝6時~

DAY2 伝統工芸の職人さんに出会う 8/28

DAY3 農業に触れる+自分のありたい姿を宣言する 9/11~12

DAY4 自分らしい働き方を形作る 9/25

~自分らしい働き方の疑似体験 3週間~

DAY5 3か月間の振り返りと新たな一歩 10/16

AFTER 10月中旬~約1か月 

 
MEGURU.png
​地方から多様なキャリアを生み出す

NPO法人である「MEGURU」は、地域における「個人の主体的なキャリア形成」と「組織の人事パートナー」となることを掲げています。

 

個人の想いや願いが、一つの企業や場所に固定化されるのではなく、「地域の中で循環」する。そして、発揮された個人の能力が企業や地域の活性化につながり、さらなる個人の活躍の土壌が生まれる。その「地域全体の循環」を生み出したい。

この循環を我々の想いとして、法人名は「MEGURU」としました。我々は「塩尻の人事部」として、これから新たなキャリアや組織を生み出す人と企業に寄り添い、人事の側面から地域の持続的な成長循環を生み出していきます。

スタッフ紹介

竹中 亮太
竹中 亮太

京都市出身。学生時代にスキーにハマり、就職と同時に長野県の移住。精密機器メーカーのエンジニアとして製品設計と開発を主導。3年前に仕事のプレッシャーでうつ病になり休職。復職後も設計開発に従事するが、休職時に抱いた「働くって何だろう」という疑問が原点となり「一人でも多くの人が楽しく働く」をビジョンに掲げ、エンジニア業と並行しつつ伴走型プログラムKO・E・RUを立ち上げる。

横山 暁一
横山 暁一

静岡県沼津市出身。名古屋大学教育学部卒。2014年に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。2019年からはパーソルキャリアと兼業する形で塩尻市の地域おこし協力隊に着任し、塩尻商工会議所の地域人材アドバイザーに着任。2020年には塩尻の人事部をテーマとしたNPO法人MEGURUを設立して代表理事に就任。官民NPOのトライセクターキャリアに挑戦中。

出濱 義人
出濱 義人

合同会社life in LIFE/株式会社パーソル総合研究所。新人~管理職~次世代経営者層(役員層)の研修プログラムの企画・運営を経験し、またビジョン浸透プロジェクトや組織活性化プロジェクトなど各種プロジェクトを主導。近年は、長野県木曽町や鳥取県智頭町、岩手県遠野市などさまざまな地域を舞台にした対話や体験(五感)を通して自らのありたい姿に触れるプログラムや地域課題解決プログラム等を実施している。

保延 祐希
保延 祐希

東京出身。新卒でパーソルキャリア株式会社に入社。メディア事業部にて、法人顧客の採用支援に伴走。先輩の影響から、1つの仕事だけに縛られない働き方に憧れるようになり、2020年に退社。現在はフリーランスとして、趣味のアウトドアに関わる仕事や、空き家問題を解決するスタートアップで仕事をしている。縁あって、KO・E・RUの企画に参画。

竹中 唯
竹中 唯

7年間の会社勤めの後、複業期間を経てフリーライターに転身。長野県松本市を拠点に活動。 当イベントでは、企画・広報を担当。また、取材時のインタビュースキルを活かし、参加者の思考整理・言語化を支援する。

 

過去の MEGURU イベント

note​にて公開中